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ブックラーインタビュー
ブックラーインタビューVol.2 フランキー石田さん
オープン当初からのユーザーであるフランキー石田さんに、「マイブックル」を使ってみた感想などについてインタビューをしました。
石田さんは、すでに5冊のブックル(自作本)を「マイブックル」で出版しています。 ――2 月から2 ヶ月ほどの間に4 冊を出版。ほぼ半月に1 冊のハイペースですが、どのような時間に執筆されているのですか。
私は現役をすでに引退していますので、書く時間は十分あるのです。
――ブックルを出そうと思ったきっかけは。
以前から本を出すことに興味があったのですが、朝のNHK テレビ番組(1 月15 日『おはよう日本』)で紹介された「マイブックル」を見た時に、これぞ、自分が求めていたサービスだ、とワクワクしてきたのです。
――石田さんの今後のブックル執筆活動について聞かせてください。
実はいま『三尺三寸』と題した剣の使い手の小説を書いているところなのです。早く完成させたいのですが、楽しみながら書いていると、ついつい時間が掛かってしまって(笑)。
――「マイブックル」ではまもなく、著者に30~1000 冊の在庫分を事前に購入して頂くことで市販の本と同等かそれ以下の価格で販売できる「セルフストック方式」を新たに導入します。この「セルフストック方式」は、ブックルの執筆活動に役立ちそうですか。
役立つと思います。以前、ある出版社から1 冊出版しましたが、数百万円かかりました。「セルフストック方式」ならば(B5サイズ約60ページの本を)50冊出すと全部で3万1千円ですか・・・つまり1 冊620円で作れるんですよね。これを100 冊でも全部で3万6千800 円だから1 冊368 円で出版できるので、ハードルはずいぶん低くなります。現在のブックルの価格は1 冊が相対的に高価になるので、なかなか他人に買ってもらえない面もあります。市販と同等になれば、たとえ他人に買って頂けなくても記念品として配ることもできますね。
ブックラープロフィール
石田信義
BOOKLER ID:114
コメント
広島の県工を卒業 某製作所に入社 社長を目指すも田舎の工場長で定年退職。現在貸家業。労働安全コンサルタント。
5才の時、引揚げ船上で見た富士山に感激。富士と日の丸をこよなく愛す。車はマツダ、歌は演歌。花を愛し、焼酎をたしなみ、虎とライオンが大好き。スキーと読書を楽しむ。
石田信義さんのBOOKLE
昔、戦を嫌って山へ入った人たちがいた。 時の天皇から、山の幸を自由に取ってよし、日本国中のどこの山に移住してもよしという許可をもらった人たち、「山の民」という。
掟 火付け強盗殺人は許さない。精神病者も平等に責任を科す。そして山の民の社会には、犯罪がない。
平和な彼らは自然を愛し自然の恵みをいただき、自然とともに暮らしている。かれらは恩を忘れない。事あるときは、日本中の山の民たちが皇居に駆けつける。
山の民のじいさまと片耳、そして彼らの里人の友人たちは、世の中の悪を許さない。
あらすじ
業病の拳法の使い手ザンバラ先生に命を助けられた武士の子と漁師の孤児は修業して逞しい若者に育つ。武士の子の父は村の寺子屋の先生。彼らの自分の信じる道への命をかけた生きざまを描く。
あらすじ:
時代は幕末から西南戦争まで。
一人の貧乏浪人が天分に恵まれない剣術、柔術に努力しながら、樵で生計を立て懸命にいきる姿。
彼の周りの人たちが清国末期、江戸開城、北越戦争、西南戦争に拳法、居合い、剣術で関わった物語。
工場の効率向上、安全管理、無災害職場の確立に
役立つ前向きな愚痴がいっぱい。
えっ 前向きなのは愚痴じゃないって?
まあ いいじゃないですか
上司に読んで実行していただきたいお話を満載?
いたしました。
これが実行できる上司ならどこへ出しても超一流です。
朝の始まり あらすじ
昭和六十二年から平成十三年まで無災害を続けた製造工場における朝礼の実際を書いた工場安全の手引き。
一分間スピーチ、課長朝礼、安全朝礼訓示の実施例を紹介した。
安全を指導する現場の上司の方々の参考になれば幸いである。
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