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小説 > ノンフィクションから検索
(応援メッセージ数:0) 112P
私の祖母は今年で89歳。
有名でもお金持ちでもなく、平凡な主婦として生きてきた祖母。
でも彼女はとても多くの人たちから愛されている。
それは彼女が、困っている人を見れば見返りを求めずに手をさしのべてきたからだった。
本当に「愛される」ってどういうことだろう?
ニートの孫がつづる、人気者ばあちゃんの一代記。
新聞に掲載された投書を改訂した物と、コンピュータ情報誌「「/O」(アイ・オ ー)に採用された文書を軸にして、まとめた本です。未発表ののエッセイや、発表時には無かった付属の写真や図を添えてあります。
特に、三重県北部を走る三岐鉄道北勢線のことや、電波に関するものが多いのも特徴です。この他、水上旅客機や自衛隊、天体観測、パソコン類についてなどにも言及するなど、バラエティーに富んだ本です。
中学受験3年間の「巨人の星」生活を綴った作品です。
努力すること、苦労することが疎まれがちな現代において、中学受験を通し、とことん努力することの貴さを親子で学び取るまでの道程を書きました。
ラストは受験生の親なら必ず泣けちゃいます!
中学受験生のためのお役立ち情報もたくさん載せています。
人生を彷徨う旅人達へ・・・。
生きるって何?夢って何?幸せはどこにある?自分はどうやって生きていきたい?
そのヒントに触れたくて僕はまたアジアに来てしまったのかもしれない。
生まれたからには「生」を完全に燃焼させたい。
遠く、遠く、もっとリアルのあるところへ・・・。
総頁224Pでおくるベトナムメコンデルタでの紀行文。
時間の経緯と共に話は進み、旅をバーチャル体験できる構成。写真及びイラストを使用。現地の人達との交流がメインの内容となっています。学生から社会人になったことで得た視点を通して考える世界というものについての記載やベトナム社会を見ることで気付く日本社会のことや生き方のことについて記述しています。
安易に赤ちゃんが欲しいと願った私。
それは、地獄へと続く道だった。
不妊治療の末授かった命の重さを感じつつ、子供に対して無償の愛を持てなかった母親の私。
その道のりを赤裸々に綴った話。
本書は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民運動を記録したノンフィクションである。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。
自然と住環境を守るために住民運動側は住民集会や裁判、議会への陳情など様々な活動に取り組んでいる。本書では「にこたまの環境を守る会」「二子玉川東地区まちづくり協議会」「玉川にエコタウンを作る会」ら住民団体の活動の一端を紹介する。
また、同じく二子玉川で起きている住民運動である多摩川暫定堤防や三菱地所玉川一丁目マンションへの反対運動についても触れた。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の著者である私が東京都に提出した二子玉川東第二地区市街地再開発事業計画(案)への意見書及び口頭意見陳述原稿も収録した。
二子玉川ライズは街壊し
二子玉川ライズ差止訴訟
二子玉川東地区再開発見直しを求める集い
にこたまの環境を守る会集会
二子玉川住民が再開発を意見交換
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案披露
世田谷区玉川のタウンミーティングの呆れた実態
不満が残った世田谷区砧のタウンミーティング
二子玉川第二地区再開発事業計画縦覧と住民陳情
二子玉川東地区まちづくり協議会が陳情審査結果を報告
もう一つの二子玉川住民運動 玉川にエコタウンを作る会
世田谷区議会で二子玉川再開発補助金削除の予算案組み換え動議
二子玉川東地区再開発住民提案の採算性分析
二子玉川東第二地区再開発問題で住民集会
二子玉川東第二地区再開発組合設立認可に抗議
東京都が二子玉川住民抗議文に回答
二子玉川の環境を守ろう お花見交流会
二子玉川ライズ タワー&レジデンス問題
多摩川暫定堤防問題
三菱地所玉川1丁目マンション問題
多摩川暫定堤防の見直しを求めるお花見交流会
二子玉川東第二地区市街地再開発事業計画(案)に対する意見書
口頭意見陳述原稿
「ユースケぇ!朝だぞ~」
いきなりドアが開いた。
そして一気に、布団が剥がされた。
天真爛漫で無垢な夏子と過ごした青春時代。
その時が来るまで、そのままで・・・
「ユースケぇ!朝だぞ~」
いきなりドアが開いた。
そして一気に、布団が剥がされた・・・
天真爛漫で無垢な夏子の青春時代。
精一杯生き抜いた夏子はいつまでも、そのままで。
その時が来るまで・・・
今まで国内や海外の旅行にはいつも誰かと一緒に旅行していましたが、2007年の26歳で初めてボクは行き当たりばったりの四国八十八箇所歩き遍路旅を決行しました。
その旅の間、携帯電話でブログに日記を書いていましたが、それは旅の記録としてだけでなく、両親への安否連絡や旅先で出会う仲間との情報交換に役立ちました。
そして数年経って若輩ながらにもこの日記が歩き遍路に興味を持つ方々にその魅力を知ってもらう機会になればと思い、本にしてみました。
旅当時の気持ちを大切にしたくてブログの顔文字や表現を残して編集したので読みにくいかもしれませんが、ご一読していただければ幸いです。
2011年9月 ショージ・ユーキ
(応援メッセージ数:0) 182P
インターネットカフェの個室。
そこはあらゆる欲望、あらゆるエロス、そしてあらゆる非日常がテンコ盛りのまさにトンデモの万国博覧会会場であった。
著者が実際にその目で見てきたネットカフェの隣人たちの奇妙奇天烈・奇奇怪怪な生態。
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