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小説 > ・SF、ホラー、ファンタジーから検索
立花美加(19)、美樹、美紅は姉妹である。3人は連邦警察の警官。3人は宇宙船を任されている。3人は木星への捜査を命じられた。3人は木星軌道にあるコロニーで少年と会う。調査の結果、木星軌道上の発電所がレーザー砲に改造されていることを知る。この情報を得た3人は松本に報告。この間に船が岩と衝突。オービターを捨てブースターに乗り助かる。この情報を得た松本は第7艦隊司令に通報。松本は船を2隻、木星に持ってきた。3人は船にマーク2という名を付けた。総司令部は第7艦隊を木星に派遣。木星周辺を担当する第8艦隊は木星軍と名乗り交戦。マーク2はこの間にコロニーから脱出。3人は警察本部に来る。美加はマーク2に乗り警察と軍の妨害をかわし連邦首都大統領踏まえの公園に突入した・・・・・
36P
生きるって言う字は、"芽"を絵にしたものらしい。
だとしたら、造ったやつは、すごい。
ふんずけられるかも知れない。
虫に食われるかも知れない。
花が咲いたとたんに摘まれるかも知れない。
せっかく付けた実を奪われるかも知れない。
日照りで枯れるかも 、雨で流されるかも
それでも、生きることが"芽"なら、立ち直れるかも知れない。
寒波も熱砂も…嵐も日照りも
じっと堪えていれば "芽"を出すチャンスはまたやって来る。
今伸びようとする"芽"がどれほど大切だろうとも、
それを踏みにじられ、それを引きちぎられ 、それを失ってしまっても "芽"は新たに産まれるチカラを持っている。
"生きる"と言う字が "根"ではなく"芽"だと言うなら 俺たちは、何度でも生まれ変われる。
何度でも"生"きられる。
遂に刊行!魔界決戦 第2部。
まつたく先の見えない、不可解で、血の凍りつくような
不気味な殺人事件、東北青森、恐山のイタコに舞い降りた、最初に悪魔軍によつて処刑、殺害された坂桃子の御霊の声を頼りに尾高太郎が神の子、年子に会いにやつてきた。尾高太郎と年子との対話。それを邪魔せんと戦いを挑む悪魔軍の精鋭部隊。それは遂に宇宙をも巻込んだ悪魔軍との史上最大の決戦が始まる予兆であつた。
ある日、セントバーナードの子犬・オリバーの飼い主が石川県金沢南部を流れている犀川で死体となって発見される。
その事件に携わった動物達と会話が出来る警部補佐の渡瀬麻美との凸凹コンビが動物達に助けられながら事件を解決して行く。
「僕は、男だ」
「爺ちゃんの仇を討ってやる!」
「悔しいよ!悲しいよ!」
オリバーは敵討ちすることを決意する。
第2次世界大戦当時の日本帝国の首相が、織田信長だったら、そして他の諸大大名が信長の部下として活躍していたらどうなっていただろうという、前提にして書いた、仮想戦記物です。
特に、明智光秀が真珠湾を攻撃していたらどうなっていたらという点に、力を注いだ文章になっています。
「帰ってきた娘」は、交通事故で死んだはずの次女が帰ってきた、というプチ・ホラーものです。
この他に、筆者が専門学校時代に体験した卒業研究でアーム・ロボットを作った際の推移を書いた「卒研物語」、筆者が子供時代に体験したお寺に泊まるという行事のことを書いた「大福田寺の息子」、筆者の両親のことを書いた「医療ミスについて」、その他などをまとめた短編文集です。
第3巻
年子と美穂が都城。鹿村の地で幻幽界の悪魔軍になびく
アマテラスの意識を捉え、アマテラスを救うべく、
日本太古、日本誕生の時代にトリツプするが、そこには
ヤマタノオロチが待ち構え・・・・・
巨大都市シティが直下型地震によって壊滅した。
それまでシティの軸になっていた中区は、経済面でも軍事面でも力を失った。
その地震による亀裂の中から、未知なるビーム砲「瞬動砲」が発見された。
瞬動砲を得た熱田区の皇学院は、近隣の区への侵略を始めた。
皇学院連合軍に対抗すべく、各区が集まったハル同盟軍との戦いに巻き込まれた、12人の若者の運命をかいた本です。
この本での、主力兵器は立位有脚兵器ST(スタンディング・タンク)というロボットです。
戦時代の最中、多少名の知れた一族が存在した
その名は"七瀬"龍の召喚を得意とする
主人公の名は七瀬朧16歳
ある日朧は師の命令で梅雨国という国に実戦修行を積みに行く事となった
戦闘を中心に書いた小説です
かと思えば平和な日常を過ごしたりもします
誤字脱字、読みにくい点などを発見した場合、レビュー等で報告していただければ幸いです
龍人シリーズ第2巻。神龍との戦いで呪々滅砲を浴びた朧はなんと性転換してしまった。
しかし周囲の反応は然程変わらず、一安心した朧。
ところが、元々男だった朧は当然女性用の服など持っているはずもなく、買いに行く事となった。
――――――
そして性転してからの初仕事、それは隣国と同盟を結ぶために直接その国まで出向く事だった。
その道中。朧の体調が急変し・・・
――――――
とある任務で師匠の住む白魚島へ出かける事に。
そこで出会ったのはマンダの家族だった。
龍人シリーズ第9巻。
十二幹部や四天王の出現により、シルバ帝国王族や副隊長格、さらには隊長格までもが負傷してしまう。
そうする中でも次々と決着がつき、敵の戦力は減少していく。
その最中、四天王総統と名乗る少女が現れ、奪還した雅を
再び奪還されてしまった。
捕らえた十二幹部を拷問した事で明確となった事態。
アスランドの本当の目的が明らかとなる。
龍人シリーズ第10巻。
巨大戦艦ドレッドの登場により、勝利に一歩近づいた。
それはクロームや鎖斬国の存在をも消し去るほどに。
雅の救出も順調に進み、全てが上手く行くと思われた。
しかし、ついにアスランドの切札、伐獄の蛇女が復活。
エネルギー砲により、伐獄の蛇女対策に導入したドレッドが戦闘不能に。
紅鯨が出撃するも全く歯が立たない。
そんな中、帝は第234条が適用されると言い放った。
龍人シリーズ第3巻。
桂と雲龍から戦い方を学ぶ朧達。
朧の師だけの事はあり、2人共が相当の実力を有していた。
朧、マンダ、蛟、花音の4人は無事修行を終える事が出来るのだろうか。――――――第5部隊の暁三姉妹がやって来たのは広大な砂漠。3人はそれぞれ別々の場所にいる罪人を裁きに行く。待っていた罪人はやはり一筋縄ではいかない者ばかりだった
龍人シリーズ第4巻。
修行から戻った朧は重度の筋肉痛に。
しかし、他の人の看病もあり、僅か1日で完治した。
仕事をしようと外に出た時、目の前に翼の生えた少女の姿が。少女に連れられて来たのは梅雨城。そこで数々のメイド達と出会い、仲良くなった。その最中、少女に異変が起こった。異変を解決するためにやって来たのは鏡の世界、反鏡界。
龍人シリーズ第5巻。
朱雀の熱吸収期を乗り切るためには灼熱玉が必要不可欠。
しかし、その灼熱玉がある場所で強敵と出会い、苦戦を強いられた。
敗戦目前の朧達の目の前に現れた人物とは・・・
――――――
城に戻った後、朧は白虎と朱雀との友好関係を深めるために
家に泊まることとなった。
そこで語られる白虎と朱雀の過去。
人外のモノが生えているが故の苦悩・苦労・苦痛が明らかになる
龍人シリーズ第6巻。
慰安旅行で海へやってきた朧達。
しかしそれは帝の両親、間門と妃の御忍び旅行だった。
妃は元々眼帯に鈴付き首輪という驚異的な格好をしていたが、
その妃と風呂場でばったり出くわした朧。
裸の付き合いというものもあってか、妃の口から語られる真実。
それはその独特の装飾品と大いに関係のある内容だった。
龍人シリーズ第7巻。
任務を行うだけの毎日に戻り、平和な日々が続くはずだった……。
マンダ達から聞かされた雅の秘密。
謀ったかのように再開されたシルバ帝国との5年越しの戦争。
その戦争と雅の関係とは……。
送られてくる刺客。狙われる雅と瑪瑙。
瑪瑙のピンチを目の当たりにしたその時、雅の能力が覚醒する。
龍人シリーズ第8巻。
シルバ帝国の内部分裂が発覚した。
同時に雅も連れ去られ、状況はまさに最悪。
雅が連れ去られたのは自分のせいだとして、帝が止めるのも無視して
雅の妹の瑪瑙と共にアスランドへ侵入する朧。
ところが来て早々強敵に出くわし、ピンチに陥る。
そこで発動した朧の新たなる力。
さらに次々と現れる強者達。戦いは激化していく……。
「1999、7の月。天空より恐怖の大王が降りて来て・・・・・」
人類の滅亡を予見させる叙事詩のようであつた。
だがそれは見事はずれたノストラダムスの大予言であつたように見えた。
ところがそれは嘘ではなかつた。
その頃、大宇宙が途方もない化け物を産んでいた。宇宙の破壊者ムーアであつた。
最早、宇宙は墓場。暗黒の世界の訪れを待つばかり・・・ところがそれは全宇宙の救世主、神の子。ハミが誕生した瞬間でもあつた。
そして地球。
動乱と戦乱に明け暮れた20世紀の終焉。
遂にやつてきた21世紀。歓迎すべき西暦2000年。
人類の夢と希望を運ぶ万能科学の世紀な筈であつた。
そんなところに宇宙の破壊者。ムーアの指先が・・・・
ノストラダムスの予言の再来。地球が、日本が危ない!
その頃。
ハミに遊び心が・・・・・親。宇宙の創造主、ネハ二の許から旅に出て。その途中で出くわしたムーア皇帝軍。その悪辣ぶりを許さじと宇宙空間を追いかけまわり、逃げ込んだ宇宙の巣窟。銀河系宇宙太陽系惑星。そして第三惑星
地球を目指していた。
遂に始まる宇宙最大の決戦。その舞台は地球、日本であつた。
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