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16P
ごおーん!どしんっ!ぴちゃぴちゃ!きらきら!どどどどどどどーーー!ぷはーっ!ぷほぷほ!ぷくぷくぷくーーん!ぱぱあーー!!しゅしゅーんとろろん!ぷぅぉーここん!ぱっさーーーん!
今日もどこか遠くの空から、おきなおおきなたねが飛んできます。
さみしいとかげさんが自己と世界の関わりに強い疑問を感じると・・・。
自己の存在の意義を異世界の住人が問いかけるフィロソフィック冒険活劇。
マイブックルでの原稿データの作り方から出版して販売するまでを絵本にしてみました!
~31文字に愛を込めて~
若いトップセールスマンがある時,”ちいさな命”を見つけました。彼はその”小さな命”をそっと手にすくい,じっと見つめました。”小さな命”も彼をつぶらなまなざしで見つめ返しました。そのとき,ちょっとした奇跡が起きました。常に勝つことだけを考えて走りつづけてきた彼の心にちいさな灯火が”ぽっ”とともり,心の中を照らしました。その小さな灯火は,心の中で幅をきかせていた,大きな氷のかたまりをすこしずつとかしていったのです。
ちいさな街の片隅ではじまった,ちいさな愛の物語
水彩画をメインとする遊墨彩家の初絵本作品になります。背の高さを気にする「ちび」と「のっぽ」のふれあいを、nanaの柔らかなタッチのイラストで贈る、こころあたたまる絵本。ストーリだけでなく、挿絵、文字の一つひとつまでもがnana色で、ページのそれぞれが作品となっています。ちょっと心に栄養が必要だなと感じた時、人のやさしさを感じたいと思ってしまった時、なにげなく片手にとってもらいたい一冊です。にほんげ創作日和/遊墨彩家/あぜみちこみち(http://blog.auone.jp/azemichi/)
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