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BOOKLERプロフィール
BOOKLER ID:66
コメント
平日昼間は会社員のような生活、夜は作家のような生活、土日祝日はチャペルウエディングの司式者のような生活。虚の中に実があり、実の中に虚が含まれている。そんな生活を整理し、文章に残す為に一大決心をしました。時が近づいているから・・・。
森田義夫さんのBOOKLE
だんだんと年老いていく重雄の生活の中に何か彩りを添えようと求めていく姿を描く・・・「老いの彩り」、高校生の過ちから愛してはいけない女を愛してしまう大仁田はアクセルを踏み込んでしまう・・・「二十曲峠は霧の中」、男らしさを求めて旅に出た芳久は行路危橋で・・・「行路危橋」などの小説集です。
何でもない日常の中に、何でもない出来事をプロットしてみる。そこに見えてくるのは、何でもない自分の世界だったり、人生の深い意味だったり、人を癒すロゴスだったり、そんな日常をつれづれなるままに書き留めてみました。
今まで書き留めてきた小説やエッセイや詩を個人誌として発表、いや、発表というよりも整理というべきでしょう。自分の実力は自分自身がよく分かっているので、他人様に読んでいただくというよりも書き上げたという充実感だけをよりどころに自分の中でただ陶酔したいだけなのです。
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