『ジョゼと虎と魚たち』ジョゼの名前の由来や意味 虎は誰?感想は

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2020年に劇場アニメ化決定した田辺聖子さんの小説『ジョゼと虎と魚たち』

2003年妻夫木聡さんと、池脇千鶴さんの主演で映画化された実写版のアニメです。

ピュアで切ないラブストーリー

なんとも題名に意味がありそうなこの小説ですが
ジョゼの名前の由来や映画の感想について書いてみたいと思います。

『ジョゼと虎と魚たち』ジョゼの名前の由来

池脇千鶴さん演じる「ジョゼ」こと「くみ子」は生まれつき足が不自由でほとんど外出したことがない。

彼女は孤独を愛し読書の世界から外の世界に想像をめぐらす女性となってゆく。

「ジョゼ」の名前の由来は

彼女の愛読書フランソワーズ・サガンの『一年ののち』登場人物の名前から。

虎は誰?

車いすの少女と普通の大学生の純愛ストーリーとして描かれている『ジョゼと虎と魚たち』

池脇千鶴さん演じる「ジョゼ」のこいびと役の妻夫木聡さん演じる恒夫(つねお)

恒夫は普通の大学生で少々女性にはだらしないが優しい性格。

虎というイメージはありません。

実は虎は本物の虎

動物園へ行きたいというジョゼを車椅子で連れてゆく恒夫

そしてジョゼが観たいと思ったのは「虎」

その小説の一幕がこちら

 虎は、行ったり来たりの運動を止め、ジョゼの前で停まる。ジョゼの胸は、息苦しいまで恐怖と不安にたかまる。やがて虎は、その一打ちで象でも倒しそうな力強い前肢で、コンクリートの床をやるせなげに叩き、身もだえして咆哮した。
 黄と黒の強烈なまだらの毛は、虎の動きにつれて陽に輝く。ジョゼは咆哮を聞いて失神するほど怖かった。恒夫にすがって、
  「夢に見そうに怖い……」
  「そんなに怖いのやったら、何で見たいねん」

『ジョゼと虎と魚たち』感想は

ジョゼと虎と魚たちネタバレ感想

足の不自由なジョゼは、ある日大学生の恒夫と出会い、彼とともに外の世界へ飛び出す。

まさにそのメルヘンチックな世界が題名の『ジョゼと虎と魚たち』という意味深なタイトルになっているようです。

ただの恋愛小説とは違う世界

そこに小説家田辺聖子さんの描く透明な世界と不思議なラブストーリーの世界があります。

ジョゼと虎と魚たちはUNEXTで見放題の映画になってますので登録いただいたら31日間無料で視聴できます。

是非アニメ版上映に先立って御覧ください。

出演
(恒夫)妻夫木聡
(ジョゼ(くみ子))池脇千鶴
(幸治新井浩文
(香苗)上野樹里
(ノリコ)江口徳子
(ジョゼの祖母)新屋英子
(隆司)藤沢大悟

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