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ドラマ「アンサングシンデレラ」意味・考察・原作者と監修「薬剤師っていらなくない?」まとめ

4月よりスタートの新ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」

薬剤師っていらなくない?ドラマ「アンサングシンデレラ」意味・原作作者と監修の考察まとめ

‘アンサング’というと聞きなれないワードですが、‘褒められない’‘讃えられない’といった意味があります。‘褒められない’シンデレラが指す主人公の病院薬剤師とは、いったい役どころなのでしょうか?気になりますよね。

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アンサング シンデレラの原作は、現在連載中の人気漫画。そして原作の医療監修は、現役の薬剤師さんが担当されています。
そして、ドラマ化にあたって、脚本を「グランメゾン東京」の黒岩勉さんが手掛けられます。

この記事では、大注目の新ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」について、アンサング シンデレラの原作や作者、タイトルアンサング シンデレラの意味をご紹介。また、脚本家や監修者のコメントを考察します。

本作の原作漫画は現在、薬剤師国家試験対策予備校「薬剤ゼミナール」の関連サイトにて無料公開中。なぜ、薬剤師国家試験予備校のサイトで本作が無料掲載されるに至ったか、こちらに関してもご紹介します。

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「アンサングシンデレ」の意味と由来について

本ドラマのタイトルにある‘アンサング’(unsung)には、‘褒められない’、‘讃えられない’などの意味があり、「縁の下の力持ち」の意味のイディオムでunsung heroという言い回しがあります。

医師、看護師などが主人公の医療ドラマは数あるものの、薬剤師が主役となるのは本作が初めてとのこと。

医師や看護師に比べると直接患者さんと関わる機会の少ない薬剤師ですが、診療科の垣根を越えて薬に関する網羅的な知識を持つ彼らはまさに、病院内での「縁の下の力持ち」と言える存在です。

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ドラマ「アンサングシンデレ」の考察・原作と作者について

アンサング シンデレラの原作は、「月刊コミックゼノン」にて現在連載中の人気漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師葵みどり」で、作者は漫画家の荒井ママレさん。

また、静岡の焼津市立総合病院にて勤務されている、現役薬剤師の富野宏充さんが医療原案を担当されています。

漫画「アンサングシンデレラ」は、病院薬剤師として働く主人公・葵みどりの「もしかして薬剤師っていらなくない?」という疑問から始まります。

漫画冒頭でみどりは、とある患者さんへの処方に関して医師に疑義照会をかけたところ、「そんなケアレスミスでいちいち疑義かけて 時間無駄にしてんじゃないよ!」と一喝されます。

患者さんのために真摯に仕事に向き合っているのにも関わらず、処方を決める医師には疎まれ、患者さんには薬を出す窓口くらいにしか思われていない・・・。

薬剤師の立場っていったい何なんだろう?そんなやるせない気持ちを抱えながらも、尊敬する先輩から理想の薬剤師の姿を見出し、少しでも近づきたいと日々精進するみどり。

本作品はそんな病院薬剤師のみどりの奮闘ぶりを描く、成長物語となっています。

本作では薬剤師の働き方やリアルな現場が知れるということで、就職前の薬学生の間ではバイブル的な作品。本作を通して、自分が理想とする薬剤師像を思い描く学生さんも多いことでしょう。

ドラマ「アンサングシンデレ」考察・監修や脚本について

アンサング シンデレラの原作漫画で医療原案を監修を務める富野さんは医療分野のライターとしても活躍されており、ある日twitterを通して本作の医療原案の監修を依頼されたそうです。

主人公・みどりと同じように、富野さん自身も薬剤師の立場や存在意義に危機感を抱くことがあり、漫画を通して薬剤師の専門性やあるべき姿を描きたいと語っています。

脚本を務めるのは、昨年のヒットドラマ「グランメゾン東京」の黒岩勉さん。医療ドラマの脚本を務めるのは今回が初とのこと。

登場する薬剤師たちの真摯な仕事ぶりと患者さんへのあたたかさが魅力の原作ですが、ドラマではどのような世界観が築き上げられるのでしょうか。期待が高まりますね!

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アンサング シンデレラ 考察・薬ゼミに無料で掲載

アンサング シンデレラの原作漫画は現在、薬剤師国家試験対策予備校「薬剤ゼミナール(薬ゼミ)」の関連サイトにて無料公開されています。

この無料連載は、原作漫画の出版元である徳間書店と薬剤ゼミナールの「薬剤師を応援したい」という想いの一致から実現したもので、2018年にコミックス発売を記念する形で公開が始まりました。

連載は、薬剤ゼミナール(薬ゼミ)の関連サイト「Ph-port THINK CUBE」にて公開されており、無料会員登録により購読可能となっています。現役の薬剤師さんには、自身の日々の業務と重ねて共感できる内容であるとともに、未来の薬剤師さんたちにとっては、将来の働き方を考える参考になりそうです。

なお、「Ph-port THINK CUBE」への無料登録は薬剤師、薬学生などの医療従事者限定となっていますが、第1話前編のみ、会員に限らず誰でも無料購読可能となっています。一般の方が病院薬剤師の仕事を知ることができる、良いきっかけとなりそうですね。

アンサング シンデレラ考察の まとめ

ここまで、ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」について、原作や作者、タイトルのアンサング シンデレラの意味、脚本家や監修者の考えなどをご紹介しました。いかがでしたか?

今回、医療ドラマで初めてフォーカスされる病院薬剤師。本ドラマを通して、病院薬剤師の仕事や役割について、理解が深まりそうです。

これから薬剤師を目指す学生さんにも、ぜひ見てもらいたいドラマですね。主人公・みどりの成長と病院内での人間模様に、最後まで目が離せません。

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