『M愛すべき人がいて』

■『M愛すべき人がいて』2話ネタバレあらすじと感想 ~水野美紀演じる天馬の怪演が笑える~

ドラマ「M愛すべき人がいて」は、avex新人の安斉かれんさんが浜崎あゆみを演じるという事で、どんな演技をしてくれるのか気になっている人もいるのではないでしょうか。

第1話では様々な感想がSNSに挙がっていました。
そして第2話の予告で水野美紀さんが登場したことで、「えっまたあの怪演が見られるの?!」と期待した人もいたのではないでしょうか。

早速、第2話のあらすじ、ネタバレをしていきますね。

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『M愛すべき人がいて』2話あらすじ

AVICTORYの社長大浜は、マサがあゆと会い続けていることを良く思っていませんでした。
そしてついにあゆが勝手にマサの元に行ったという事をあゆの所属事務所の社長中谷から聞き、マサにどういうつもりなのだと言います。
マサは中谷に土下座し、あゆを自分の事務所に移籍させて欲しいとお願いします。
中谷はマサの熱意に押されて、あゆの移籍を承諾、あゆは自由になりました。
まさはあゆをニューヨークへ渡米させ修業させます。
そこでは鬼のような講師天馬まゆみがあゆを待っていました。
あゆは死に物狂いでレッスンを行いますが、天馬はなかなか認めてくれません。
あゆも自分に自信が無くなっていきました。
しかし何とかレッスンをクリアし、天馬にも認めてもらえてあゆは帰国します。しかしそこでもさらなる困難が待ち受けていて・・・・

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『M愛すべき人がいて』2話ネタバレ

ここからは第2話のネタバレをしていきます。
あゆはデビューできるのでしょうか。

「あゆをください!」

中谷社長の前でマサはあゆは自分にしか磨くことができないダイヤの原石だと言います。
そして「あゆをください!」と中谷に土下座して事務所移籍を承諾してもらうのでした。
マサはあゆに「これでお前は自由だ」と言い、あゆをデビューさせなんとしてでもダイヤにしたいと話します。
あゆは自分にできるのかな・・と不安に感じますが
マサの「俺を信じろ!」の言葉にやってみようと決意
するのでした。

ニューヨークへ

マサはあゆにニューヨークへ行って修業するように命じます。
ニューヨークでは講師の天馬が待っていました。
天馬はあゆに厳しくします。他のレッスン生からも笑われてしまうあゆ・・本当にこのままで大丈夫なのかと
不安になっていきます。
天馬のスパルタ指導は想像をはるかに超えるものでした。
あゆはくじけそうになっていたのですが、マサが会いに来てくれました。
そしてあゆはマサからパワーをもらい別人のように
レッスンをこなしていきます。
天馬から合格をもらい帰国したのでした。

帰国後にも困難が・・

天馬のスパルタレッスンをクリアしたあゆですが、日本に帰ってきてからも試練が待ち受けていました。
あゆは流川がプロデュースすることになったガールズメンバーの選抜合宿に参加することになります。
その講師は天馬でした。

そして選抜メンバーの中には、あゆの親友の理沙もいました。理沙はあゆに負けたくないと闘争心を燃やしていました。
合宿の最中、あゆはいじめに合います。マサから特別扱いされているあゆに対して、合宿参加メンバーは面白くないと感じていたのです。
さらにそのような気持ちを抱いているメンバーがいることを知った姫野は、あゆをつぶそうと企みます。

姫野もマサが肩入れしているあゆをつぶしたいと感じていたのでした。
壮絶ないじめに合いつつも、あゆは何とか合宿を最終日までこなしました。

最終日前日、あゆはケガをしてしまいます。

最終選考の日、あゆがデビューするためにはマラソンで
5位以内に入らなければいけないと言われてしまいます。

ケガをしている中で重たい荷物を背負ってのマラソン、
誰もあゆが勝てるとは思っていませんでした。
しかしあゆは困難を乗り越えて1位でゴールしたのです!

『M愛すべき人がいて』2話 感想とまとめ

最終選考、あゆがこけた時は、これで1位は無理だろう、
上手くいってもギリギリ4位とかかな~と思いましたが、マサが出てきてあゆにエールを送ったことであゆが
驚くべきパワーを発揮したのでした。

このドラマ、なかなかあり得ない展開が多いのですが、
水野美紀さんの怪演もすごかったですね・・・

「奪い愛」を思い出した人もいたはずです。
第3話以降、また登場されるのか気になります。

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