アンサングシンデレラ

『アンサングシンデレラ 』原作ネタバレ1話から3話!あらすじ

病院薬剤師さんにスポットを当てたドラマ「アンサングシンデレラ」は同名漫画が
原作なのですが、原作とドラマで異なる点があるみたいですね。

今回は原作の1話、2話、3話のあらすじネタバレをしたいと思います。
ドラマとの違いを楽しんでみてくださいね。

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主な登場人物とキャスト

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『アンサングシンデレラ 』見どころ・あらすじ

ドラマ「アンサングシンデレラ」のあらすじや見どころは?
キャリア8年目の薬剤師である葵みどりは、患者さん一人一人としっかり向き合って仕事をしています。思いやりがあり優しいみどりはつい患者さんに深入りしてしまうこともあり、薬剤師としての
仕事をもっと効率よくこなすように注意されます。キャリアは積んでいるもののまだまだ悩む事も多いみどりが、薬剤師としてさらに成長していく姿を描いているのがドラマ「アンサングシンデレラ」です。
医療系ドラマでは、あまり注目されることがなかった薬剤師という仕事にスポットが当たることと、
薬剤師さんと看護師やドクターがどのように関わっていくのかという点も見どころでしょう。
薬剤師さんの努力が伝わってきます。

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『アンサングシンデレラ 』の原作漫画とドラマ比較ネタバレ

ドラマ「アンサングシンデレラ」では、原作との違いがいくつかあるようです。
1つ目は主人公の葵みどりの勤務年数です。
原作では、萬津(よろず)総合病院で働く2年目の薬剤師となっています。
2年目なのでまだまだ新人さんですよね。
しかしドラマでは8年目の中堅薬剤師の設定です。新人教育も行うなど
キャリアを積んだ薬剤師の設定なのですね。
この点で、やや原作のストーリーと異なるお話が展開されそうな予感です。

2つ目はみどりの先輩である瀬野のキャリアの変更です。
原作では勤務して5年目の薬剤師なのですが、ドラマでは薬剤部の副部長になっています。
そして原作では「瀬野」となっていますが、ドラマでは「瀬野章吾」と下の名前も明らかに!

3つ目は原作でみどりと同期だった相原くるみの設定変更です。
原作では、みどりと一緒に萬津総合病院に配属されたばかりの新人薬剤師となっていて
「くるみちゃん」と呼んでいました。
しかしドラマでは、みどりはキャリア8年目、くるみはみどりの教育を受ける新人薬剤師に
なっています。イマドキなマイペース新人に設定が変わりました。

4つ目は若手薬剤師羽倉龍之介の設定変更です。
原作では真面目で仕事以外でメンバーに話すことはしないキャラクターなのですが
ドラマでは全く逆の性格になっています。
明るい、ムードメーカーで薬剤部を癒します。

5つ目は薬剤部部長の性別変更です。
販田部長は原作では男性なのですが、ドラマでは真矢ミキさんが演じます。
時に厳しく、メンバーをしっかり見守ってくれる優しい部長です。

6つ目は謎の青年小野塚綾です。
原作では小野塚が何者なのかすぐに分かります。しかしドラマは
しばらく謎の青年として登場する事になっているようですね。

この他にも原作には登場しない人物がいたりと、原作とドラマで異なる点が
いくつかあるので気になりますね。

アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり1巻のネタバレ

ドラマ「アンサングシンデレラ」の1巻からネタバレしていきます。

年間およそ300万件もの処方箋を処理している薬剤師さんは、日々処方内容をチェックして
安全に患者さんにお薬が渡されるようにしています。

ある日、みどりは処方内容に誤りがあることに気が付きました。
そのことを処方した医師に連絡し伝えますが、医師からは間違いないと言われてしまいます。
みどりは病棟まで行き医師に話をしようとするのですが担当医師はいませんでした。

メモ書きを置いて連絡を待つものの連絡は来ず・・・みどりは担当医師を待ち伏せます。
そして医師に処方が誤っていると伝えます。
すると医師は、誤りを認めるのではなく「じゃあそれで出せばいい」と言いました。
そんな対応にみどりは苛立ちます。
苛立つみどりを瀬野がなだめるのでした。

ある日、みどりは入院している患者さんのことが気になっていました。
もうすぐ退院することが決まっているその患者さんの体調で気になることがあったのです。
担当する医師に一度検査をしたほうが良いのではと伝えます。
しかし担当医師は相手にしてくれませんでした。
そこでまたみどりは暴走してしまいます。

その時、患者さんが医師に検査して欲しいと伝えたのです。
検査によって患者さんが体調不良を訴えていた原因が分かりました。
担当医師もみどりのことを認めてくれました。

薬剤師は必要ない仕事なのではという悩みがあったみどりですが、そのように
思うことがこの事件で少し変わってきます。

みどりはどのように成長していくのでしょうか・・・

1巻のネタバレでした。

アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり2巻のネタバレ

原作2巻のネタバレです。
2巻では、小野寺綾が登場します!小野寺の正体も2巻で明らかになっていますよ。

整形外科に大量の薬袋と薬を持った患者さんが入院してきました。
お薬手帳を持っていない、いつ処方されたか不明な古い薬が大量にある、お薬を飲んでいない
ことは明らかです。

このお薬をだしていたのはある調剤薬局でした。
患者さんは、薬剤師さんから薬の説明もないと言います。
みどりは憤り処方した調剤薬局に連絡を入れます。

すると担当した薬剤師は、他人事のように対応しました。
その態度にみどりは爆発します。
瀬野に相談し、みどりは患者さんにお薬の説明をすることにしたのでした。
そしてちゃんとお薬の処方をしてくれる薬局に変えたほうが良いとアドバイスします。
しかし患者さんは仕事が忙しいこともあり、利用している調剤薬局以外でお薬を受け取ることが
難しいのだと言いました。

そのためみどりは、もっとお薬の管理をちゃんとして薬剤師にも頼るように言います。
それからみどりは調剤薬局へ行きました。

中にいたのが処方した小野寺だと分かり、小野寺はみどりが来たことで不機嫌になります。
そして調剤薬局の大変さをみどりに訴えるのでした。

みどりは言い返すことができませんでした。
小野寺は、激務に疲れ切っていました。

みどりは小野寺のことを瀬野や薬剤部のメンバーに話します。
そして瀬野は調剤薬局と病院の薬剤部で勉強会を開く提案をするのでした。

小野寺は気持ちを入れ替えて仕事をすることができるのでしょうか。

2巻ネタバレでした。

アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり3巻のネタバレ

3巻ではインフルエンザについて描かれています。ネタバレです。
インフルエンザが流行すると病院は大忙しになります。薬剤部のメンバーもお昼休憩が
取れないくらい慌ただしくなります。
その状況に薬剤師のハクは愚痴をこぼしていました。
それに対して瀬野は患者さんを安心させてあげることが大事だと言います。
患者さんはネット上のデマに振り回されてしまうことも多く、その内容を医師や薬剤師に
確認しようとします。
確認したにもかかわらず、やっぱり不安になって医師や薬剤師の言う事ではなくネットの
デマを信じてしまう・・・そんな状況も多々あるのです。
このようなお話とがん患者さんのお話が3巻で描かれている内容です。
患者さんとどうやって向き合っていけば良いのかみどりは悩みます。

まとめ


ドラマ「アンサングシンデレラ」のあらすじネタバレをまとめてみました。
ドラマの中でも沢山の患者さんと向き合うことになるのではないでしょうか。
ドラマオリジナルのストーリーもありそうですね。

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